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長女のアトピー 2002年秋に結婚して、すぐに子供に恵まれ、2003年夏には長女が誕生しました。 2006年に次女が誕生するまでは、赤ちゃんはこんなものだと思っていたけれど、比べてみて分かった、長女と次女の体質の違い。 まずは、肌が違いました。 次女はもっちりすべすべで、とてもきれいな肌をしています。一方長女は、少し鮫肌気味。特に寒くなるとカサカサとして、白く粉がふいたようになるのです。 長女が3ヶ月の頃。 ほっぺが赤くカサカサになって、その後少しジュクジュクしてきました。母乳で育てていたので私は自分の食べたものがいけなかったのだと思いました。少し前に、ずっと食べていなかったチーズをたくさん食べたのです。長女の頃は、次女のときよりもよっぽど自分の食事には気を使っていました。すぐに自分の食事をリセットしました。 私の食べたチーズのせいだったかどうかは分からないけれど、ほっぺのカサカサは10日ぐらいで落ち着き、私はホッと胸をなでおろしました。 6ヶ月の頃。季節は冬。 耳の上下が切れて、血が出ていました。唇も時々割れていて、切れた部分は痛々しかったけど、治ったり切れたりの繰り返しで、暖かくなる頃には自然になくなりました。 耳が切れるのは、アトピーの典型的な症状だといわれているので、心配でならなかったけど、その頃は肌には大きなトラブルはありませんでした。 1歳の頃。季節は夏。 食事の後、時々口の周りが赤くかぶれていることがありました。何か特定の食品にかぶれているのか気をつけてみてみたけどよくわかりません。鶏肉の汁などにはかぶれやすいように思いました。よだれも多かったので、汗もかく季節、蒸れてしまったのかもしれません。 ある時、あごの下を少し掻き壊してしまいました。そこから少し広がってしまい、夜などはかゆくてかきむしるようになってしまいました。布団にも血が付いて・・・ 別の病気で病院に行ったとき、ひどかったので塗り薬を出してくれました。ステロイドは入っていないアンダーム軟膏。あまり使いたくはなかったのだけど、なかなか治らなかったので、少し使ってみました。でも、使ってもあまりよくはならなりません。アンダームはその薬自体にかぶれることがあると聞き、よけいにひどくなったようにも思えたので、すぐに止めました。 ステロイドはどうしても使いたくなかったので、少し涼しくなれば変わる事を信じて見守り続けるしかありませんでした。 秋が来て、少し涼しくなった頃、うそのように傷が治っていったのです。よだれが少なくなったこともあったのかもしれません。 長女のアトピー②に続く |
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